ことものめも

調べたコトをまとめ、買ったモノをメモするブログ

趣味

トラベラーズノートに組み合わせている万年筆「ラミー サファリ」をレビュー

トラベラーズノートの存在を知ってから、すっかり手帳生活が定着した スマホで全てを管理できる時代に、あえて紙媒体に記録することの意味を考えるトラベラーズノートはその自由さが最大の特徴で、自分でリフィルを自由に組み合わせ、自分だけの手帳に育てる…

Amazon腕時計のベストセラー チプカシ「CASIO MQ-24-7B2LLJF」を購入

チープなカシオの腕時計「チプカシ」が一部で話題に Amazonでも常にベストセラーをキープしており、在庫がないときには通常の2倍程度の価格となり、プレミア扱いされることもあるチプカシは複数種類あり、なかでも最も人気なモデル「CASIO MQ-24-7B2LLJF」…

FUJIFILM X-Pro2 / X-T2 / X-T20で「低速シャッター限界AUTO設定」があることを知らなかった話

富士フイルムのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T20」で「低速シャッター限界AUTO設定」を使う 富士フイルムの色が好きでX-T20を愛用している 過去に富士フイルムのミラーレスカメラを複数機種使っていたが、”ISO感度AUTO”の低速シャッターは固定であった 他メ…

スーパーコンシューマー「ブロガーズトート」はカメラバッグとしても使える万能最強トートバッグであった

最強のトートバッグ”ブロガーズトート”レビュー スーパーコンシューマー・アブラサスのとれるカメラバッグを購入したことを機に、同社製品の良さを実感する ひらくPCバッグも所有していたことがあるが、他のバッグで代用可能であるため、今は手放している 同…

オリンパス”OM-D E-M1”から富士フイルム”X-T20”に乗り換えた理由

元々はニコン党でデジタルカメラデビューはNikon D70sであった その頃からDSLRはニコンを主に使用しており、今現在も交換レンズは数本所有している昨今、ミラーレスカメラでの動体撮影も十分に実用的になってきたことから、大きく重たいDSLRは持ちづらくなる…

富士フイルムのポートレートレンズ「FUJINON XF 56mm F1.2 R」をAPDではなく無印を選んだ理由

富士フイルムの最強ポートレートレンズ「FUJINON XF 56mm F1.2」 富士フイルムにはjポートレート直球レンズ「FUJINON XF 56mm F1.2」が2種類販売されている ・APD(アポダイゼーション)レンズ ・通称”無印” 違いはAPDが入っているか否かのみAPDが入ること…

富士フイルム「X-T20」と「XF 50-140mm F2.8」の組み合わせで子供の運動会を撮影した結果

FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WRのファーストインプレッション 一眼レフカメラの優位性は動体撮影のみと言っても過言ではない ミラーレスで動体撮影をする場合は、まだまだ工夫が必要という常識はもうすでに過去のものであった”FUJIFILM X-T20”と”FUJI…

ゼンハイザー オープン型ヘッドフォン「HD598」をレビュー 長時間付けていても快適なつけ心地がベスト

Sennheiser ゼンハイザー オープン型ヘッドフォン HD598を購入 イヤホンやヘッドホンには縁遠かった そもそも、それほど音楽を聞く習慣も無く、iphoneに付属のイヤホンで十分な視聴環境であった 家族全員がNintendo switchのスプラトゥーン2をプレイするよ…

カメラバッグ沼の中から理想のカメラバッグを考察するとトートバッグに辿り着く

カメラバッグ沼へようこそ カメラを趣味にすると多くの沼に涼みこむことになる ・レンズ沼 ・カメラバッグ沼 ・三脚、雲台沼レンズ沼から抜け出すことはカメラを趣味にする以上無理な話だが、バッグ沼は一周すれば抜け出せることがある ただ、リュックとショ…

富士フイルムのミラーレスカメラ X-T20用の交換レンズ「FUJINON XF 35mm F2 R WR」をレビュー

オリンパスの「OLYMPUS OM-D E-M1」から富士フイルムの「FUJIFILM X-T20」にカメラを買い替え、交換レンズも少しずつ揃えていくことに標準レンズに「FUJINON XF 35mm F2 R WR」を購入 ・小型軽量なレンズ ・欲張っていないF値で、開放からキレる描写 ・WR、…

富士フイルムのミラーレス一眼”FUJIFILM X-T20”を購入したのでファーストインプレッション

富士フイルムのFUJIFILM X-T20を購入 過去にFUJIFILM X-T10を使用していたため、純粋なアップグレードに心わくファーストインプレッションとして感じたことは、圧倒的なレスポンスの向上 ・過去に富士フイルムのデジカメは「X-E1,X-M1,X-T10,X-PRO1,X100S,X1…

改造文庫サイズのトラベラーズノートが習慣化 毎日の持ち歩きやすさと書き込み量が絶妙なカスタマイズ手帳

トラベラーズノートを利用することは、すでに習慣化することができました。 スケジュール管理さえもスマホで行う時代に、あえて紙媒体での”手帳”を始めるためにトラベラーズノートを選択しました。 オリジナルサイズである”レギュラー”や”パスポート”を利用…

ダンヒル(dunhill)の万年筆を偶然入手 金ニブの素晴らしい書き味でトラベラーズノートの常駐ペンとなる

トラベラーズノートを利用するようになり、筆記具として”万年筆”を利用するようになりました。 とはいえ、万年筆を趣味にすることはせず、安価な鉄ペンを数本入手し愛用してきました。そんな万年筆を使い始めたある日、自宅のダンボールの中から金色に光る万…

OLYMPUS OM-D E-M1 レビューその2 メリットとデメリットを考える

OLYMPUS OM-D E-M1を利用し続けて早数ヶ月が経過しました。 メリットである小型軽量な点や、手ぶれ補正の優秀さには大変満足しているところですが、やはりデメリットも見えてくるものです。 そんな点を記事にしていきたいと思います。 スポンサードリンク (a…

OLYMPUS OM-D E-M1に”SIGMA 30mm F1.4 DC DN”を購入したのでファーストレビューする

E-M1を再導入することになり、個人的な最高峰レンズ”NOKTON 42.5mm F0.95”も再導入したのですが、明るいオートフォーカスレンズもないと何かと不便だということで、パナソニック製の「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4」を検討していました。ところが、マイク…

OLYMPUS OM-D E-M1 と NOKTON 42.5mm F0.95 で撮るスプラトゥーン

このNOKTONの画を見ると、本当に嬉しくなります。 絞り開放のF0.95で近接撮影すると、どこにも芯がないユルい画になります。今は高解像のバッキバキレンズが好まれますし、”それが正義”となっていますので、こんな写りをするレンズを発売してくれるコシナに…

カメラバッグとして”ブロガーズトート”をレビュー トートバッグは究極のカメラバッグだった

ブロガーズトートをご存知でしょうか。 あの(どの?)マニアックな消費者のアイデアをカタチにするプロジェクト「スーパーコンシューマー」で「女性ブロガーのまつゆう*さん」が中心となり開発されたトートバッグです。 superclassic.jp名前の通り”ブロガー…

ミラーレス一眼「オリンパス OM-D E-M1」の再購入に伴うレビュー 手ぶれ補正と静音撮影が秀逸なフラッグシップ機

現在、デジタル一眼レフカメラ「ニコン D750」を使用しており、その写りには文句のつけようもありません。 ただ、やはり一眼レフを日常使いするにはその大きさがネックとなり、持ち運びや取り回しに躊躇することが出てきます。 また、北国の冬は着るものも増…

トラベラーズノートは自作リフィルを使うべき!圧倒的なコスパで自由に書きなぐれる手帳が完成

トラベラーズノートがお気に入りすぎて、文庫サイズのトラベラーズノートを作成して毎日使っています。 kotomono.hatenablog.comトラベラーズノートで使用中のリフィルは全て自作のリフィルを使用しています。 せっかくトラベラーズノートという自由を手に入…

万年筆 LAMY safari(ラミー サファリ)を購入!トラベラーズノートとの相性をレビューする

安価な万年筆の中でも抜群の人気を誇る「LAMY safari」を購入しました。 幅広い万年筆ユーザーから圧倒的な支持を受けているラミー サファリですが、やはり支持を受けるにはそれ相応の理由があるようです。 書き始めた瞬間からコレは!と思わせてくれる万年…

トラベラーズノートをカスタマイズ!文庫サイズ(A6)に裁断、自作改造で使い勝手抜群の手帳になる

すっかりトラベラーズノート生活が身についてきた今日この頃です。 レギュラーサイズとパスポートサイズの2冊のノートを入手し、その2冊のノートの使い分けを考えていました。 答えが出ないままパスポートサイズのみを使い続けていましたが、ついにその答…

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art が発売開始!前評判以上の超最強ポートレートレンズ誕生

遂にシグマから「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art」が発売されました。 引用元:SIGMA GLOBAL VISION シグマのArtシリーズは光学性能を最優先とした写りに定評のあるシリーズで、発売されるレンズはいずれも高評価を得ています。 この85mmも発売前から各所…

三脚や雲台のネジ穴の大きさを変更変換したい時はハクバ「止めネジアダプター」で万事解決

カメラに三脚は付き物です。 鉛筆と消しゴムくらいの付き物です。 …そこまでではないかもしれませんが。今日は三脚や雲台のネジ穴の大きさの話です。 ネジ穴の大きさが違う商品を組み合わせる時に使う商品が「止めねじアダプター」です。 価格はものすごく安…

セーラーの万年筆「ハイエース」をレビュー!入門用とは思えないお値段以上の書き味と高級感

トラベラーズノート生活を始めた時にペリカンの万年筆「ツイスト」と出会い、細いニブを求めてパイロットの万年筆「カクノ」を購入してきました。 カクノだけでも手帳に書き込むだけなら十分だったのですが、せっかくの万年筆ですので色違いのインクも使って…

ペリカンツイストで万年筆デビュー!万年筆初心者に贈る万年筆の使い方

トラベラーズノートという手帳を使い始めるにあたり、筆記具を検討することにしました。 過去に手帳を利用していたときは、「BIC オレンジEG 1.0(青)」を利用していました。 引用元:http://www.bic-japan.co.jp/ ビックのボールペンは絶妙な書き味に定評…

ペリカン「ツイスト」で万年筆に目覚め、初心者おすすめのパイロット「カクノ」を購入したのでレビューする

万年筆デビューとして、格安販売されていたペリカンツイストを購入したわけですが、ペン先(ニブ)が太く、トラベラーズノート等の手帳にはもっと細い字がかけるペン先が必要になってきました。万年筆は高価な商品が多く、先を見ればキリがありませんので安…

スマホ全盛時代に、あえて手書きの手帳を使うという選択肢!トラベラーズノートは自由という名の考える手帳だった

手書きの文化は今やすっかり廃れつつあり、現代は仕事以外のPC利用さえも機会がなくなってきています。 まさにスマホ全盛時代です。 スケジュール管理からゲームまで、全ての役割がスマホに奪われていっています。そんなスマホ時代だからこそ、私はあえて手…

オリンパス OM-D E-M1 MarkII 発売決定!同時にキャッシュバックキャンペーンも開催

遂にというか、やっとオリンパスの「OM-D E-M1 MarkII」が発表されましたね。 引用元:https://www.olympus-imaging.jp/ オリンパス ニュースリリース: 「OM-D E-M1 MarkII 発売記念 キャッシュバックキャンペーン」実施 「OLYMPUS Photo Festa 2016」開催…

インターネットブラウザにChromeを利用している写真好きなら拡張機能「EXIF Viewer」を導入すべき理由

写真…好きですか!?写真やカメラを趣味にしていると、色々な所や人の写真を見て回る機会が多くなると思います。 現代はインターネットを利用すれば、それこそ世界中の素晴らしい写真が見放題ですので、とてもいい時代になったものだとしみじみ思います。 そ…

フルサイズ一眼レフカメラ「Nikon D750」をレビュー!ミラーレスカメラ全盛の時代にあえて一眼レフカメラを選ぶ理由

世の中はすっかりミラーレスカメラに傾きつつあります。 「パナソニックG1」から始まったミラーレスカメラも十分に育ち、もはや画質の差は無いと言っても過言ではありません。 そんな、ミラーレス時代にあって、あえてNikon D750を購入しましたので、レビュ…