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キャンプ用品レビューその1 何は無くともテントから「ドッペンギャンガー・ビッグワンポールテント」

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キャンプ用品レビューその1 ドッペンギャンガー・ビッグワンポールテント

ということで、キャンプをするにはまずはテントがないと始まりませんので、我が家のテントを選んだ理由を記事にしていきたいと思います。


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4人家族のテント選びの条件

我が家の家族構成は、大人2人子供2人の4人家族です。
そんな4人家族が寝泊まりする環境ですから、幾つかの条件に絞ってテントを選びました。

テント選びのポイント
  1. 設営が簡単なこと
  2. 4人がある程度ゆったりと泊まれること。
  3. 低価格

最も重要視したことが「テントの設営が簡単なこと」です。
キャンプ初心者であるとともに、本格的なテント設営を強いられることは、気軽な趣味キャンプとしては合わないであろうと考えたからです。
また、子連れのファミリーキャンプですから、テント設営にそれほど時間をかけてもいられないとも思われました。
そこで、ワンタッチタイプのテントを検討し始めました。

ドッペルギャンガーというメーカーはスポーツタイプの自転車に乗っていることもあり、馴染みがあるメーカーでしたので安心感がありました。
設営の容易さや、4〜5人用という広さ、初心者にも扱いやすい価格等、ほぼこのテントを購入することで決まっていました。

が、テントを詳しく調べていく間に、ティピー型のテントというものがあることを知りました。

ティピー型テント「ドッペルギャンガー・ビッグワンポールテント」との出会い

ドッペンギャンガーのワンタッチテントを検討していたことから、ドッペールギャンガーのホームページを見る機会がありました。
何気なく回覧していたところ、ワンポールテントという種類のテントがあることを知りました。
それまで、テントといえばドーム型(?)のイメージしかなく、ティピー型のテントがあることさえ知りませんでした。それくらいの初心者です。
ティピー型テントを見た瞬間「これだ!」と思ってしまったわけです。
さらに、他のテントでは難しい8人用というテントサイズがあることも私の希望にぴったりでした。
また、設営が容易な点や、価格も驚くほど高くなく、テント選びの要件を全て満たしてくれていました。

実際に購入してみてから感じたこと

数回のキャンプで実際に使用してみたところ、不満な点が全くありませんでした。
その代わり満足な点は多数あります。

  1. 圧倒的な居住空間
  2. 簡単に設営可能
  3. 仕舞寸法の小ささ
  4. 個性的な形

やはり8人用ということもあり、その居住性は圧倒的です。
家族4人が川の字(一本多いですが)に並んで眠ることが出来ます。
また、テントの裾部分はその狭さを逆に利用して、荷物置き場として活用すれば素晴らしい空間が作れます。

ワンポールテントの利点として設営が簡単だということがあります。
何せ「布と一本のポール」しかありませんので。
布をペグダウンしてから、中央にポールを張り込むだけです。
普通のテントも立てたことのない私でさえ10分程度で設営完了です。

また、これは購入後に気がついたことですが、「布と一本のポール」しか無い関係上、仕舞寸法がとても小さいということがあります。
キャンプ道具の究極系はコンパクト化にあるらしいので、これはとても嬉しい点です。
事実、私はプリウスでキャンプ道具を満載してキャンプに行きますので、仕舞寸法の小ささはとても重要な点になります。

最後に、その特徴的な三角テントは、キャンプ場に行っても目立つこと請け合いです。
どのキャンプ場にいっても、同じような形の同じような色のテントばかりですので、「紫三角形」は存在感抜群です。
また、夜間にテント内で明かりをつけると、光が透けて浮かび上がる三角テントは、とても幻想的なものです。

個人的には感じないデメリットが1点

それは設営に必要な空間が大きすぎるという点です。
450×450cmという大型なサイズに加え、プラス50cm以上の張り込みが必要となりますので、小さなテントサイトではその大きさを持て余すことになりかねません。
小さめのオートキャンプ場を利用される方には向かないと思います。
私はオートキャンプを利用することは稀ですし、広めのフリーサイトが好きですので、全く不自由なく利用出来ています。

広くて簡単でコンパクトで個性的なテントをお探しならオススメできるビッグワンポールテント

初めてテントを購入しましたが、とても満足の行く買い物ができたと思っています。
簡単な構造ですので、骨組みが折れる等の故障も少ないでしょうし、布が破れればテープで補強していくのもアリでしょう。
大きめのテントを検討されている方には是非とも使用してほしい一品です。


以上『キャンプ用品レビューその1 何は無くともテントから「ドッペンギャンガー・ビッグワンポールテント」』でした。