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日本での公開も間近!Pokémon GO(ポケモンGO)が騒がれているので自分用にまとめてみる

ポケモンGOが日本以外の世界各地で大盛況なようで、連日ニュースに取り沙汰されています。
正直、ニュースで騒がれるようになってからポケモンGOの事を知った口ですので、どのようなゲームなのかもわかっていません。
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今日は私も含め、そんな人向けの記事を書いていきたいと思います。


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ポケモンGOとは?

ポケモンGOとは何なのか。
簡単に言うと次のようなもののようです。

ポケモンGOで何をするの?できるの?

現実世界のどこかにいるポケモンを捕まえる

ポケモンGOでの基本行動はポケモンを捕まえることに他なりません。
実際の街を自分自身の足で歩きまわり、その場所に潜んでいるポケモンを捕まえて回ることが主なゲーム内容になります。
これは、ゲーム機時代のポケモンの主人公のように、現実のプレイヤーが歩きまわるということですね。
例えば東京タワーに出現したピカチュウを、実際に東京タワーに行って捕まえる!ことが何よりの醍醐味のようです。
ただ、実際のプレイ動画等を見る限り、ゲーム機時代のように弱らせてから捕まえる等の描写がありませんので、その点がどうなっているのかが興味深いところです。
課金必須のモンスターボールでしか捕まえられないポケモンの登場に恐怖を覚えます。

ポケモン図鑑を完成させる

まさに、コンシューマーゲーム機時代を代表するやりこみ要素の1つですね。ゲーム機の中でもコルプは難しいですが、それが実社会に出現するポケモンを全て集めるというのは、相当の困難が待っているものと思われます。
また、ある一定期間ある一定の場所にしか出現しないポケモンなども簡単に設定できると思いますので、さらにコンプは難しくなるものと思われます。

レベル上げ要素もあり!

やりこみ要素が素晴らしいですね。
ポケモンをたくさん捕まえることでポケモントレーナーとしてのレベルがあがり、より強いポケモンがゲットできるようになります。
これは自然とたくさんのポケモンをゲットしなければならない様になってしまいますね。

ポケストップ=アイテムショップも自分の足で歩いて探す!

アイテムショップである「ポケストップ」も街中をあるいて探し当てる必要があるようです。ポケストップにはポケモンを捕まえるのに必要なモンスターボールを手に入れることができるので、ポケモンを探すのと同じくらい、ポケストップを探す必要がありそうです。

捕まえたポケモンで対戦もできる!

これがやり込み要素の最たるものではないでしょうか。
オンラインゲームやソーシャルゲームが流行ったのは、あくまでも人との比較であり、すごいポケモンを連れているのは最大の自慢になりえます。
折角のポケモンタイトルですから、対戦は必須でしょう!
これを目当てにレアポケモンを探して人が集まり、熱狂していくんでしょう。

課金アイテム ルアーモジュールがすごい

アメリカ版のポケモンGOでは「ルアーモジュール」というアイテムが課金アイテムとして販売されているようです。
これは、使用した地点に30分間ポケモンを出現させる効果があるようです。
本来は、友人が集まってみんなでポケモンゲットだぜ!状態を作り出したり、奉仕的な利用を目的としたものですが、実店舗が実際の商売に利用を始めたようです。
その使い方がなんとも秀逸で、ただ単純に店舗で使用して集客を促すのみならず、「お店でルアーモジュールを使用した方は◯◯%OFFにします!」というキャンペーンを行い、商品を販売するのと同時に他のお客さんの集客にもなるという商法が行われているそうです。
実世界の経済にも直接的に影響を与え始めているポケモンGOの実力がすごすぎます。

世界各国で大大大ヒット中のポケモンGO!日本での影響は

連日ニュースを賑わせているように、任天堂の株価まで操作してしまったポケモンGO
日本での公開もまもなくという話ですので、楽しみにしているユーザーも多いのではないでしょうか。
強制的に歩かされ、健康にもいいというポケモンGOは日本でも大流行するのでしょうか。


以上、『日本での公開も間近!Pokémon GO(ポケモンGO)が騒がれているので自分用にまとめてみる』でした。

*1:拡張現実(かくちょうげんじつ、英: Augmented Reality、AR)とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。