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ニコンのデジタル一眼レフカメラをニコンピックアップサービスを利用して修理する流れをまとめ

ニコンのカメラやレンズを修理に出す場合、ニコンピックアップサービスを利用すれば送料を抑えることができます。
私も過去に何度か利用したことがあるのですが、つい最近あらためて利用してみると、ちょっと流れが変わっていましたので、簡単に流れを説明してみたいと思います。


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ニコンピックアップサービスの利用方法

インターネットから修理の依頼をすると利用料金は”無料”

ニコンピックアップサービスは「インターネット若しくは電話」で申し込みができます。
電話での申込は利用料として”500円”かかってしまいますので、インターネットから修理依頼するようにしましょう。

インターネットからの依頼であれば、修理機種や不良箇所を入力フォーラムに入力するだけですので、煩わしい手続きはありません。

修理品を発送するダンボールを手配

ニコンピックアップサービスの入力フォーラム上で”希望配達日”を入力する場面があります。
これは、修理品を発送するダンボールが配達される日を決めるもので、修理品を集荷する日ではありません。
修理品を集荷する日は、ダンボールが配達された後、自分で送られてきたダンボールに修理品を梱包し、ヤマト運輸に集荷の依頼をすることで決定されます。
つまり、集荷の日は後日改めて連絡する必要があるのです。

他社(シグマ等)の同様のサービスでは、修理品を配達業者がその場で梱包してくれる場合もありますので、ニコンのピックアップサービスは少し煩わしくも感じます。

ニコンピックアップサービスのダンボールの中身

ニコンピックアップサービスを依頼し、修理品を梱包するダンボールには必要な物がすべて封入されています。
具体的には

  • 緩衝材
  • ビニール
  • ガムテープ
  • 返送用伝票
  • 修理申込票

が封入されています。

修理品の送り方

ダンボールの中には他に、商品の梱包の仕方や、発送方法も記載されている”説明書”も同封されていますので、サービスの利用に関しては迷うことはないと思います。

商品を”ビニール”に入れ、”緩衝材”の中に閉じ込め、”ガムテープ”でダンボールに封をします。
後、ヤマト運輸に集荷の依頼をし、集荷に来た配達員にダンボールを手渡すだけです。

一連の流れが無料

ダンボールの配送から、修理品の集荷まで、全て無料で行うことが出来ます。
自分で資材を容易すると鳴るとそれなりの時間や手間がかかりますから、ニコンピックアップサービスは素晴らしいサービスだと思います。

まとめ

今回、ニコンピックアップサービスを利用し、カメラの修理を依頼してみました。
一切の煩わしい事がなく、修理品を発送することができました。
ただ、流れや配送品にわかりにくい部分があるので、”配送ダンボールに封入されていた説明書”と同様のものをホームページ上に記載してくれれば、今以上に理解のあるサービスになるかと思います。


以上、『ニコンデジタル一眼レフカメラニコンピックアップサービスを利用して修理する流れをまとめ』でした。