ことものめも

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リュウドのBluetoothキーボード「RBK-3000BT」を購入してみたのでレビューする

普段はメインのPCとしてMacBook Airを利用しています。
数年前に購入した古い端末ですので重いソフトの利用は難しいのですが、ネット利用や簡単なデジカメの画像編集などは十分にこなしてくれるため、十分な活躍をしてくれています。
ただ、You Tube等を利用する機会も多く、その際には他の作業をすることができない環境となっていました。
そのため、Macが使えない間のブログ作成等の作業を行えるように、スマホBluetoothキーボードを利用した環境を考えていました。

スマホの文字入力では限界がある

アンドロイドのスマホAXON7を使っていて、文字はフリック入力もできるのですが、やはり文字入力には限界があり、長文の入力は積極的にしたくないのが本音です。
そのため、スマホでもキーボードでの文字入力をできるようにとBluetoothキーボードの購入を検討していました。

たくさんの種類のキーボードの中から折りたたみ式キーボードを検討した

スマホ+キーボードでの文字入力を考えた場合、自宅で据え置きでの使用が圧倒的に多いと考えられました。
しかし、せっかくのBluetoothキーボードということもあり、外出時の利用も考えて折りたたみ式のキーボードを購入することにしました。

リュウドの折りたたみ式Bluetoothキーボードを購入

据置型のBluetoothキーボードであればある程度安価で評判のいいものが数多くあるのですが、折りたたみ式となるとはっきりとコレといった商品がありませんでした。
私が重要視した点は、文字の打ち心地です。
購入動機が長文の文字入力のためでもあったため、文字入力すること自体が気持ちのいいものでない限り、購入する意味がないと考えたためです。
キーピッチはもちろん、キーストロークも十分な商品を候補とすることにしました。
これらの点を考慮し、もちろん価格も考えた結果、リュウドというメーカーのBluetoothキーボードを購入することになりました。

リュウドRBK-3000BTレビュー

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このキーボード自体がそれほど最新の商品ではないこともあり、昔ながらの元箱といったところです。
iPhoneの流れにある、シンプルで高級感を演出したものではありません。

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内容品は本体とユーザーマニュアル、専用ケースになります。

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専用ケースは一応付属していますが、本体を使用する際にはいちいち取り出さなければならないものです。
ですので、本体自体も決して高級なものではありませんので、普段はケースを使用せずにラフに持ち歩きたいと思います。

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肝心のキーボードです。
全面プラスチックで決して高級感はありませんが、フルサイズに近いキーピッチと、モバイルキーボードとは思えないほどのキーストロークが最大の特徴となっていますので、鍵打感は抜群です。
この記事も実際にRBK-3000BTを使用しているのですが、とても気持ちよく文字の打ち込みができています。
チャタリングも全く気にならず、Bluetoothであることを意識できないほどです。
唯一、エンターキーが横一列の小さなものですので、多少のなれが必要かなとは感じられました。
Bluetoothの接続はとてもすばやく、キーボードを開き、任意のキーを押すことで、2〜3秒でスマホに接続されます。
チャタリングも含め、このスピード感は驚きとも言えます。

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電源は単4電池が2本となり、エネループ等を使えばコストを気にすることもありません。
また、内蔵電池でないため、電池のヘタリに悩まされることもないのです。
これは、購入理由としても重視した点でした。

まとめ

スマホBluetoothキーボードでの初投稿となった今回の記事ですが、想像以上に快適に記事作成、文字入力を行うことできました。
今後は、Macが埋まっているときにも気軽に記事投稿ができるようになり、ブログの更新が捗るはず・・・でしょう。