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ついにカメラバッグ沼からの脱出に成功!Monogatari Projectの3wayカメラバッグ「マスタートラベラーズカメラバッグ」を購入

カメラバッグ沼からの脱出は、沼経験者であれば誰もが望むところかと思います。
しかし、脱出を試みるあまり、また違うバッグに手を出し、更に沼の深みにハマってしまうのです。

そんな恐ろしい沼ですが、この度ようやく抜け出すことができましたので、記事にしておきたいと思います。
そのバッグの名はMonogatari Projectが開発販売する「マスタートラベラーズカメラバッグ」です!
マスタートラベラーズカメラバッグ | monogatari project ONLINE SHOP


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聞き慣れないメーカーとバッグの名前かと思いますが、こちらの商品は昨今すっかり有名になってきた”クラウドファンディング”を利用して開発された商品になります。

街でも山でも!カメラライフを変える究極の3WAYカメラバッグ(monogatari project) - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)

3wayカメラバッグ「マスタートラベラーズカメラバッグ」のファーストインプレッション

このカメラバッグの最大の特徴はなんと行っても”バックパック、スリングバッグ、メッセンジャーバッグ”の3wayでの利用ができることです。
一般的に2wayや3way等、複数形態に変更可能なカメラバッグは「1つのメインの形以外は使いづらい」事が多く、結局1つの形に落ち着いてしまうものです。
あの有名なpeekdesignのエブリデイトートも3wayで利用することができますが、トート以外の用途はあくまで”できる”レベルです。

その点、このマスタートラベラーズカメラバッグはそれぞれの形をメイン用途として使える様に考えられています。
中でも私は”バックパックメッセンジャーバッグ”を切り替えて使うようにしています。
両者の形の変更は10秒程度という驚きの速さで切り替えることができます。
ですので、普段はメッセンジャーバッグとして利用し、出先で重量が増す等、バッグに重さを感じた場合はすぐにバックパックに変更することができます。
メッセンジャーバッグバックパックの切り替えは背負ストラップを”付ける・外す”だけなので、いとも簡単に行うことができます。

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私が利用しているカメラは富士フイルムのミラーレスカメラX-T20ですので、基本的には軽量なシステムとなっています。
ですので、日常使いではメッセンジャーバッグとして利用する方が、カメラの取り出し等の取り回しに優れており、見た目もファショナブルに使うことができます。
ただ、外出時には買い物等で急に荷物が増えることもありますし、子どもたちのペットボトル持ちになることもあります。
そんな外出先で急にバッグの重量が増えるようなことがあったとしても、気軽に!その場で!すばやく!バックパックに変更することができます。
言い換えれば、持ち出す機材や出先での重量増の可能性を考える必要なく”一つのカメラバッグを選ぶことができる”ことになります。

重量に伴う形の変更はもちろん、バッグ自体にも様々な収納が備わっています。
三脚収納用のストラップや、PC・タブレット収納スペースはもちろん、ジャケットストラップまであります。
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少しの移動時に便利なハンドルも、縦位置横位置ともに対応できるように2箇所あり、どんな形でも不便を感じません。
バッグ自体は撥水加工がされており、多少の雨でも問題なく、外付けのレインカバーも標準付属していますので、いざというときも安心です。

カメラバッグ沼の最終地点はマスタートラベラーズカメラバッグで決まり!

深い深い沼の底にようやくたどり着けました。
これまでに手にしたカメラバッグは数十種類にもなり、そのどれもがどこか妥協しながら利用してきました。
しかし、今回購入したマスタートラベラーズカメラバッグは、見た目、機能面、容量のどれをとっても欠点がなく、本当に満足のいくバッグになりました。
問題があるとすれば、この商品自体がクラウドファンディングで開発販売された商品であることから、現在は定期的な販売がなく、入手方法が限られることです。
故障してしまえば、次の入手が困難であることが残念でなりません。
そのため、大変丈夫なバッグではありますが、大事に使用していきたいと考えています。