ことものめも

調べたコトをまとめ、買ったモノをメモするブログ

北海道旭川市の旭山動物園は子供も大人も楽しめる最高の動物園

北海道は旭川市にある「旭山動物園」は、日本一有名な動物園と言っても過言ではないかと思います。
”行動展示”という今ではどこでも見られる動物の展示方法ですが、この画期的な展示方法を生み出した動物園として未だに人気のある動物園です。

私自身は思い立ったら行ける場所に住んでいるのですが、ここ数年は旭山動物園に行く機会がありませんでした。
数年ぶりに訪れた動物園は、子供はもちろん、大人も楽しめる素敵な場所になっていました。

旭山動物園は年間パスポートが格安!

どんなものでも、その体験に対する対価は評価に対する重要な要素だと思います。
旭山動物園の利用には”入園料のみ”が必要となりますが、1年間何度も入園可能となる年間パスポートの料金が実に安いのです。
気になる入園料は、

  • 一般:820円(旭川市民:590円)
  • 中学生以下:無料
  • 年間パスポート:1,020円

と、年2回以上行くのであれば、圧倒的に年間パスポートがお得なのです。
他には一切料金が掛かりませんので、1年間に何度でも遊びに行くことができます。

動物たちに触れられそうな距離感

行動展示の旭山動物園ですので、あらゆる動物たちが、自然に近い環境での生活を送っています。
その動物たちを、まさに手が触れられそうな距離で観察することができます。

f:id:StrawberryNews:20180716221022j:plain
Nikon D500
AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

キリンは手に届きそうな位置に顔が来るように設計されています。
見上げるほど大きな体のはずが、同じ目の高さで仔細に観察することができるのです。
おかげで、大迫力の写真を撮ることができました。

f:id:StrawberryNews:20180716222448j:plain
Nikon D500
AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

ペンギンの泳ぐ姿などはもう当たり前に展示されている時代です。
上から横から下から前から自由自在です。

f:id:StrawberryNews:20180716223323j:plain
Nikon D500
AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

オランウータンの親子も自由自在に歩き回って(?)います。

f:id:StrawberryNews:20180716223629j:plain
Nikon D500
AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED

ニホンザルは70頭以上が右往左往。
いつまでも見ていられる可愛らしさです。

f:id:StrawberryNews:20180716223831j:plain
Nikon D500
TAMRON SP AF28-75mm F2.8

食事は安定の旭川ラーメンで、おすすめは東門横にある食事処です。

車で来られる方は駐車場に注意

旭山動物園に乗用車で来られる方は駐車場には気をつける必要があります。
動物園の駐車場は2箇所あり、正面の小さめの駐車場と、正面に向かって左の道路をぐるりと回った先にある東門駐車場です。
この2箇所の駐車場は”無料”で利用できますので、間違いなくこちらの駐車場を利用してください。
というのも、無料駐車場に行くまでの間には、動物園とは一切関係のない有料駐車場が複数箇所あり、それら有料駐車場へ誘導する誘導員が多数いるのです。
初めて訪れる方などは、間違っても有料駐車場を利用することがないようにしてください。

動物の写真

写真だけをぱらぱらと。

f:id:StrawberryNews:20180716224925j:plain

f:id:StrawberryNews:20180716224944j:plain

f:id:StrawberryNews:20180716225038j:plain

f:id:StrawberryNews:20180716225100j:plain

f:id:StrawberryNews:20180716225120j:plain

まとめ

本当に大人が一日いても全くあきることのない動物園になっていました。
年々進化を続ける動物園ですので、最近来ていない地元の方も、是非一度動物たちに会いに来てみてはいかがでしょうか。

大型アプデ!Switch版フォートナイトに待望のアレが追加!

Switch版のフォートナイトが公開されたばかりかとは思いますが、大型アップデートVer.5が公開されています。

新マップの追加など、様々なコンテンツの追加や修正などがありますが、Switch版のフォートナイトには待望のジャイロ機能が追加されています!

ジャイロ実装まではお遊び程度でしたが、ちょっと本気で練習してみたくなってきました。
どの程度の動きができるか楽しみです。

リュウドのBluetoothキーボード「RBK-3000BT」を購入してみたのでレビューする

普段はメインのPCとしてMacBook Airを利用しています。
数年前に購入した古い端末ですので重いソフトの利用は難しいのですが、ネット利用や簡単なデジカメの画像編集などは十分にこなしてくれるため、十分な活躍をしてくれています。
ただ、You Tube等を利用する機会も多く、その際には他の作業をすることができない環境となっていました。
そのため、Macが使えない間のブログ作成等の作業を行えるように、スマホBluetoothキーボードを利用した環境を考えていました。

スマホの文字入力では限界がある

アンドロイドのスマホAXON7を使っていて、文字はフリック入力もできるのですが、やはり文字入力には限界があり、長文の入力は積極的にしたくないのが本音です。
そのため、スマホでもキーボードでの文字入力をできるようにとBluetoothキーボードの購入を検討していました。

たくさんの種類のキーボードの中から折りたたみ式キーボードを検討した

スマホ+キーボードでの文字入力を考えた場合、自宅で据え置きでの使用が圧倒的に多いと考えられました。
しかし、せっかくのBluetoothキーボードということもあり、外出時の利用も考えて折りたたみ式のキーボードを購入することにしました。

リュウドの折りたたみ式Bluetoothキーボードを購入

据置型のBluetoothキーボードであればある程度安価で評判のいいものが数多くあるのですが、折りたたみ式となるとはっきりとコレといった商品がありませんでした。
私が重要視した点は、文字の打ち心地です。
購入動機が長文の文字入力のためでもあったため、文字入力すること自体が気持ちのいいものでない限り、購入する意味がないと考えたためです。
キーピッチはもちろん、キーストロークも十分な商品を候補とすることにしました。
これらの点を考慮し、もちろん価格も考えた結果、リュウドというメーカーのBluetoothキーボードを購入することになりました。

リュウドRBK-3000BTレビュー

f:id:StrawberryNews:20180711180622j:plain
このキーボード自体がそれほど最新の商品ではないこともあり、昔ながらの元箱といったところです。
iPhoneの流れにある、シンプルで高級感を演出したものではありません。

f:id:StrawberryNews:20180711180818j:plain
内容品は本体とユーザーマニュアル、専用ケースになります。

f:id:StrawberryNews:20180711181031j:plain
専用ケースは一応付属していますが、本体を使用する際にはいちいち取り出さなければならないものです。
ですので、本体自体も決して高級なものではありませんので、普段はケースを使用せずにラフに持ち歩きたいと思います。

f:id:StrawberryNews:20180711181230j:plain
肝心のキーボードです。
全面プラスチックで決して高級感はありませんが、フルサイズに近いキーピッチと、モバイルキーボードとは思えないほどのキーストロークが最大の特徴となっていますので、鍵打感は抜群です。
この記事も実際にRBK-3000BTを使用しているのですが、とても気持ちよく文字の打ち込みができています。
チャタリングも全く気にならず、Bluetoothであることを意識できないほどです。
唯一、エンターキーが横一列の小さなものですので、多少のなれが必要かなとは感じられました。
Bluetoothの接続はとてもすばやく、キーボードを開き、任意のキーを押すことで、2〜3秒でスマホに接続されます。
チャタリングも含め、このスピード感は驚きとも言えます。

f:id:StrawberryNews:20180711182256j:plain
電源は単4電池が2本となり、エネループ等を使えばコストを気にすることもありません。
また、内蔵電池でないため、電池のヘタリに悩まされることもないのです。
これは、購入理由としても重視した点でした。

まとめ

スマホBluetoothキーボードでの初投稿となった今回の記事ですが、想像以上に快適に記事作成、文字入力を行うことできました。
今後は、Macが埋まっているときにも気軽に記事投稿ができるようになり、ブログの更新が捗るはず・・・でしょう。