こともの

調べたことをまとめ、買ったものをレビューするブログ

200_カメラ

立ち止まらずに撮ることがスナップ撮影の醍醐味

Nikon 1 J5 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 日常を切り取る際、立ち止まることはほぼありません。 歩きながらカメラを構え…ることもなく、パチリと。 この一見なんて事のない撮影方法をこなせるカメラ性能はなかなかに上品で、「1」は初代のV1から実現できていたこ…

RawTherapeeで彩る、各社の特色

Nikon 1 J5 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 ペンタックスの色もいいですね

手にはカメラを

Nikon 1 J5 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM 飲食店でカメラを取り出すのを躊躇うことがありますよね。 そんなときもJ5ならば。

雪降る季節をフラッシュで

Nikon 1 J5 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 雪の季節がついに始まりましたね。 普段、まったくカメラのフラッシュは使いませんが、この時ばかりは使いたくなります。

明かりを求めて

Nikon 1 J5 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 光を求めるのは難しいので、せめて明かりを求め続けています。

目の前に広がるすべてが被写体

Nikon 1 J5 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 カメラを趣味にして長く経ちますが、いまでも初めてデジタル一眼レフカメラを手にした時の感覚は忘れていません。

持ち歩き

Nikon 1 J5 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 どこでも抵抗なく取り出せるメリットは良い。

終わるハロウィン、始まるは。

Nikon 1 J5 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 町中がカボチャであふれるイベントも終了する11月となりました。 Nikon 1 J5の手軽さに助けられる今日この頃です。

ニコン1マウントはFT1で成立する

Nikon 1 J5 AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED 日常使いに優れたNIKON1マウントですが、こだわった使い方も十分にこなすほどのポテンシャルを秘めています。 それは「FT1」の存在です。 無数のニコンFマウントを取り付けることができるマウントアダプターで…

撮影はRAWで、現像はraw therapeeで、処理プロファイルはオリンパスで

Nikon 1 J5 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 初めて買ったデジカメはNIKON D70sで、それ以来の生粋のニコン党です。 昔のニコンの画づくりは黄色に転びがちでしたが、最近の機種はキヤノン寄りに改善されてきています。 J5は現代の画づくりに通ずる素直な画ですが、こ…

PENTAX QのRAW現像は「RawTherapee」を使ってみる

PENTAX Q 01 STANDARD PRIME 撮って出しで十分というより、カメラの性格から撮って出しがマストかと。 特に最近のカメラは撮って出しの絵作りが素晴らしいため、現像自体をする機会が減っていました。 PENTAX Qは2011年発売の古いカメラですので、RAW現像し…

PENTAX Qをフルサイズミラーレス全盛の時代に購入したからレビューする

PENTAX Q 01 STANDARD PRIME (8.5mm F1.9) フルサイズミラーレスが普及し始めた今日このごろ、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。 さて、私、フルサイズとは真逆の極小センサーであるPENTAX Qを今更ながら購入していました。 購入から半月ほどが…

持ち歩かないという選択肢がなくなるデジカメ「PENTAX Q」の可能性

PENTAX Q 06 TELEPHOTO ZOOM (15mm-45mm F2.8) Qマウントの中でも必須とも言えるレンズが「06 TELEPHOTO ZOOM」でしょう。 35mm換算で83-249mm(Q Q10時)F2.8と、いわゆる大三元望遠ズームレンズであるにも関わらず、重さはわずか90gという異次元のスペック…

PENTAX Q(初代)を今だから購入

PENTAX Q 06 TELEPHOTO ZOOM 手元に残してあったNIKON 1 S2を使用し、スモールフォーマットの可能性を感じていたところです。 今回、レンズ交換式デジカメ最小フォーマットであるQマウントの「PENTAX Q」を導入しました。 01 STANDARD PRIME 02 STANDARD ZOO…

スモールフォーマットの可能性

NIKON 1 S2 / FT1 TAMRON SP AF 90mm F/2.5 (52E) 趣味のカメラも一周し始め、スマホの台頭で写真に対する価値観も変わってしまいました。 スモールフォーマットであるNIKON 1システムを久しぶりに使ってみて、その軽快性の意味を考えさせられました。 次に…

α6400がいつの間にかファームウェア(ver2.00)がアップデートされていた話

動物瞳AF関連のアップデートが6月に来ていました。 あまり動物を撮影する機会がないため、動物瞳AFには注目しておらず、すっかりアップデートの機会を見逃してしまいました。 早速アップデートしようとMac版のファイルをダウンロードしたのですが、アップデ…

α6400用に「TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (A036)」をついに購入

TAMRONから引用 α6400を使い始めてソニーのEマウントに完全移行しましたが、各所で大絶賛の「TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (A036)」をついに購入しましたので記事にしてみます。 Eマウント標準ズームレンズの最適解 現状のEマウントのシステムにおいて、…

持ち歩く、

α6400 SIGMA 56mm F1.4 DC DN スナップ撮影に大切なのはカメラを持ち歩くこと。 α6400を腰位置に構え、チルト液晶を上から覗き込むことで、自分だけの世界のできあがり。

スマホ写真がデジカメ写真に追いついた現代で、カメラを趣味にするということ

誰もがスマホで写真を撮れる時代に、カメラを趣味にできることはとても幸せなことです。 α6400 SIGMA 56mm F1.4 DC DN 特に私の場合、特定の被写体を専門にしているわけでもなく、いざとなればスマホ写真で済ませても平気な被写体ばかり撮影していますので、…

デジイチ、ミラーレスを買ったら必要になるもの

α6400 / 35mm f1.8 OSS レンズ交換式カメラを買ったら必要になるものは多数あります。 そんな中でも買い換えずに使い続けている愛用品がこのブロアーです。 カメラバッグは数十種を買い替え続けていますが、このブロアーだけは未だに一度も買い替えていませ…

α6400のメインレンズはサードパーティだけど「SIGMA 56mm f1.4」がベスト

α6400 / SIGMA 56mm F1.4 DC DN カメラを買い換えるにあたり、本体よりも重要になってくるのはレンズなわけですね。 どんなに優れた性能を持ったカメラ本体であっても、撮れる画質はレンズによりけりです。 ですので、使いたいレンズに合わせてボディを選択…

α6400でも撮れる写真は変わらない

α6400 / 35mm f1.8 OSS 最新のミラーレスカメラを購入しましたが、撮る絵も撮れる絵も代わり映えはありません。 ただ、変わらずに撮影できることがむしろ重要で、さらに今まで以上に快適に撮影できています。 まずは小型で軽量という点です。 ミラーレスカメ…

ソニーのミラーレスカメラ「α6400」を購入!デジカメデビューのパパママカメラマンこそおすすめ!

久しぶりにデジタルカメラを買いましたので、久しぶりにブログを書いてみました。 買ったデジカメは、ソニーのAPS-Cミラーレスカメラ「α6400」です。 「ミラーレスカメラでも良い。」から「ミラーレスカメラが良い!」と言わしめるほどの圧倒的なAF性能で、…

まさに究極!エンデュランスHGが発売されているのに、あえて初代を購入した理由

リュックタイプのカメラバッグで悩んでいる方には正解をお知らせいたします。 正解は「エンデュランス」です。 カメラやレンズを収納する部分と、その他の日用品を収納する部分の2機室構造が特徴の、非常に大容量のカメラバッグになります。 今回、エンデュ…

「ピークデザイン エブリデイバックパック」はパパママ最強のカメラバッグ

今回紹介するカメラバッグは「PeakDesign(ピークデザイン) エブリデイバックパック」です。 ズバリ、パパママカメラマンにおすすめできるカメラバッグです。 小さいお子さんのいるカメラパパ・ママは荷物が多くなる傾向にあるはずです。 赤ちゃんであれば…

最強で最軽量なおすすめのカメラバッグ「ピークデザイン エブリデイスリング」をレビュー

今回紹介するカメラバッグは「PeakDesign(ピークデザイン) エブリデイスリング」です。 カメラバッグを持って歩いているとき、カメラバッグが重すぎて肩が痛くなる経験は誰しもがあると思います。 その原因は「カメラバッグ自体の重量が重すぎるため」かも…

富士フイルム”FUJINON XF 56mm F1.2 R”は魔法のレンズ

富士のXマウントを使うにあたって、最もおすすめできるレンズといえばこのレンズで間違いないでしょう。 ポートレートに最適な超高速レンズです。 FUJIFILM X-T20 FUJINON XF 56mm F1.2 Rメイン被写体でもある子どもたちを撮影するのには本当に最高のレンズ…

究極のカメラバッグはただの袋?ブロガーズトートはやはり最強のトートバッグだった

最近は増えすぎたカメラバッグの整理をするようにしています。 もちろん、用途や場所によって使い方が異なりますので、一つのカメラバッグに絞り込むことはできません。 ですが、あまりにも持ち出しのないカメラバッグが増えていくのも困りものですの で、思…

バックパック型カメラバッグの回答「エブリデイバックパック20L」を購入(レビューその1)

カメラバッグ沼の出口としてマスタートラベラーズカメラバッグを購入したところです。 バックパック型、メッセンジャーバッグ型、スリングバッグ型と3WAYバッグとして利用できる特殊なカメラバッグで、用途に応じて使い勝手よく利用しています。 kotomono.h…

ニコンのフルサイズミラーレス「Z7」「Z6」の登場で、富士の色かニコンの操作性かに迷いを生じる

富士フイルムのミラーレスカメラ”X-T20”を使用していましたが、そこにニコンの一眼レフカメラ”D500”を新たに購入して使用しているところです。 これまでも、数多くのマウントを乗り換えしてきましたが、基本的に”1マウントに集中”することで、なるべくリッ…