「wobkey zen 65」を購入しました。
経緯をざっくりと説明します。
自宅PCはm4macminiなので、純正のMagic Keyboardを使用しています。
メンブレンのうち心地…というか、macのキーボードの打ち心地は決して嫌いではありません。
過去に長らくMacBookAirを使っていたこともあり、むしろ好きまであります。
しかし、いざ職場のPCとなると、共用のノートpcを使わざるを得ず、また、経年劣化による多少の不具合ともうまく付き合っていく必要があります。
あまりの非効率さに耐えきれず、職場用のキーボードを軽い気持ちで探し始めたのですが、キーボードの世界の深さを知らずに踏み込んだものですから苦悩の日々が始まりました。
もともと、知識がないながらも、何かのタイミングで見知っていたLofreeのキーボードが奏でる打鍵音に一聴きぼれしていたため、いわゆるコトコト音のするキーボードを検討することにしました。
そのままLofreeのキーボードを購入できれば良かったのですが、職場用のキーボードということもありJIS配置であることが絶対条件でした。
LofreeのJIS配置キーボードは、ブログ記載現在ではLofree lite jisしかなく、さらに静音軸の選択肢しかないことから、Lofreeのキーボードを選ぶことはできませんでした。
そのため、一からコトコトキーボードを探し始め、いろいろな方のブログやYoutubeを参考にしてみたのですが、はっきり言って音なんてものは個々人それぞれに感じ方が違うことに気付かされました。
コトコトとして紹介されているものも、カチカチやパチパチであることが多く感じられました。
これは、録音機器や収録環境の影響が大きいこともわかっていたため、あくまでも参考程度とし、レビュー意見の集約に務めることにしました。
そんな中、大多数の賛同が得られるコトコトキーボードとして「wobkey rainy 75」の名前が見られました。
rainyにはJIS配置もありますし、最終候補ではあったのですが、rainyを調べていくと「zen 65」の名前が例外なく上位互換としてでてくるわけです。
ただし、価格が一回り二周り上ということだけが躊躇せざる得ない点でした。
ただ、買わない理由が価格ならば〜と、rainyを買っても、心の何処かにzenが残り続けるのであれば意味がないということで、思い切ってzenの道に足を踏み入れることにしたわけです。
結果としては当たり前に不満など一切なく、意識的にキーボードに触れる機会もこれまでなかったことから、高級キーボードの世界に足を踏み入れてしまったことへの恐怖感すら感じました。
「あっ、この沼はこれ以上踏み込んではいけないものだ・・・。」と。
圧倒的な打鍵感と打鍵音
はっきり言ってコレだけです、zenは
でも、コレだけで十分です








