こともの

調べたことをまとめ、買ったものをレビューする日常的ブログ

実際に購入したイヤホン一覧(R3.7.22更新)

中華イヤホンも完全に趣味になったので、購入したイヤホンを一覧にしておきます。

主に自分自身のアウトプットのため。

 

メーカー 機種名 高音 中音 低音 定位 音場 評価 コスパ おすすめ
KZ ZST X 2 2 3 3 3 3 5  
KZ ZSN PRO X 2 4 3 4 5
CCA C12 3 3 2 3 4 3 4  
KZ ZAX 3 4 4 3 3 4 4
KZ EDX 2 2 3 2 2 3 4  
KZ ASX 3 2 1 1 2 1 1  
CCA C10 PRO 2 3 3 3 2 3 3  
KZ AS16 4 3 2 3 4 4 3  
TINHifi T2 plus 3 3 3 3 3 3 4  
NICEHCK NX7 PRO 4 4 3 3 3 4 3  
JadeAudio EA3 3 3 4 2 3 3 3  
NF AUDIO NM2+ 5 5 3 3 5 5 4
CCA CA16 4 4 4 3 4 4 4  
HZSOUND HeartMirror 4 4 3 3 3 4 4  
TRN V90S 3 2 3 2 3 1 1  
TRI StarSea 4 4 3 4 3 3 3  
KZ DQ6 4 4 4 3 2 4 5
Smabat ST10s Gold 3 3 3 4 4 4 4
TRN TA1 3 4 3 3 3 3 4  
Fiio FD5 4 4 5+ 3 4 5 3
Fiio FH3 4 4 3 4 4 4 3  
NICEHCK NX7 4 3 3 3 3 3 4  
KBEAR BELIEVE 5+ 4 2 2 5 5+ 4 ☆☆
TRIPOWIN TC-01 4 4 4 3 3 4 5
ダルマオーディオ T-500Pro 3 4 4 5 3 4 5
ダルマオーディオ HATSU-PRO 3 4 3 3 3 3 5
CCZ Coffee Bean 1 3 3 3 2 3 3  
ダルマオーディオ T-500 4 5+ 5 4 5 5+ 5 ☆☆☆

 

 

実際に購入したイヤホン一覧(R3.7.22更新)

中華イヤホンも完全に趣味になったので、購入したイヤホンを一覧にしておきます。

主に自分自身のアウトプットのため。

 

メーカー 機種名 高音 中音 低音 定位 音場 評価 コスパ おすすめ
KZ ZST X 2 2 3 3 3 3 5  
KZ ZSN PRO X 2 4 3 4 5
CCA C12 3 3 2 3 4 3 4  
KZ ZAX 3 4 4 3 3 4 4
KZ EDX 2 2 3 2 2 3 4  
KZ ASX 3 2 1 1 2 1 1  
CCA C10 PRO 2 3 3 3 2 3 3  
KZ AS16 4 3 2 3 4 4 3  
TINHifi T2 plus 3 3 3 3 3 3 4  
NICEHCK NX7 PRO 4 4 3 3 3 4 3  
JadeAudio EA3 3 3 4 2 3 3 3  
NF AUDIO NM2+ 5 5 3 3 5 5 4
CCA CA16 4 4 4 3 4 4 4  
HZSOUND HeartMirror 4 4 3 3 3 4 4  
TRN V90S 3 2 3 2 3 1 1  
TRI StarSea 4 4 3 4 3 3 3  
KZ DQ6 4 4 4 3 2 4 5
Smabat ST10s Gold 3 3 3 4 4 4 4
TRN TA1 3 4 3 3 3 3 4  
Fiio FD5 4 4 5+ 3 4 5 3
Fiio FH3 4 4 3 4 4 4 3  
NICEHCK NX7 4 3 3 3 3 3 4  
KBEAR BELIEVE 5+ 4 2 2 5 5+ 4 ☆☆
TRIPOWIN TC-01 4 4 4 3 3 4 5
ダルマオーディオ T-500Pro 3 4 4 5 3 4 5
ダルマオーディオ HATSU-PRO 3 4 3 3 3 3 5
CCZ Coffee Bean 1 3 3 3 2 3 3  
ダルマオーディオ T-500 4 5+ 5 4 5 5+ 5 ☆☆☆

 

 

ダルマオーディオ「HATSU-Pro」レビューで、HATSU(初)も欲しくなる

「HATSU-Pro」の着弾からすっかり気に入り、聴き続けています。

箱出し状態でも十分に好みの音でしたが、実再生を含め10時間程エージングが進みましたのでファーストレビューをしておきます。

先に入手していたT-500Proよりも先にレビューするとは思ってもいませんでした。

 

HATSU-Pro レビュー

外観、付属品

付属品は控えめです。

f:id:StrawberryNews:20210714215232j:plain

イヤホン本体と付属品一式

イヤホン本体とイヤーピースが2種類のみです。

ただ、まだ発売されていないイヤーピース「Bee」が付属します。

完全ワイヤレスイヤホン用に作られた小型のイヤーピースとのことで、小さい筐体のHATSUとの相性が良いそうです。

一方、HATSUに標準装備されている名もないイヤーピースですが、こちらは個人的に手持ちで一番装着感が良いイヤーピースになってしまいました。

 

f:id:StrawberryNews:20210714215819j:plain

フィルターギミック

写真の通り、ステム部分のフィルターは、通常のHATSUは「銀フィルター」が標準ですが、HATSU-Proは「銀フィルター」に「黒フィルター」が重ねてある様に見えます。

HATSUとHATSU-Proの調整がどのようなものかは好評されていませんが、まさかこの部分だけ…ではないですよね。Andyさん、教えてください。。。

ケーブルはリケーブルできず、材質は「よくあるケーブル」です。

決して高級感はなく、ひっかかりもあり、タッチノイズも乗ります。

 

視聴環境

 

・イヤーピースは「HATSU-Proに付属のイヤーピース(名称不明)」

 これまではfinal Eタイプ CLEARとの相性がよく、基準イヤーピースとして使用してきましたが、ただの付属イヤピースがfinalを超えてきました。

 今後の基準イヤーピースとなり得る性能です。

 

・ケーブルはリケーブルができないので、、、残念。

 

DACに「Sabaj D5」

 アンバランスもバランスも私には十分すぎます。

 

・音源は「YouTube

 誰でも同じ音質で聞けるように、試聴時は必ずコレ。

 

音質

私は基本的にエージングで音質は変わると思っています。

それは、イヤホン本体の音質変化はもちろんのこと、人間の耳や意識のエージングも進むという意味で、です。

今回は、某エージングプログラム(1時間)を5回と、実際に音楽を視聴することの計約10時間でのレビューとなります。

 

肝心の音質はというと、箱出し状態では低音中心で、音場が比較的狭いという印象でした。

そんな中でも解像感は十分にあり、一聴して良い音!という感想でした。

 

その後、わずか10時間程度のエージングでも十分に音質の変化を感じることができました。

 

低音の強さに加え、ボーカルがはっきりと前に出るようになりました。

また、高音のキラキラ感も増し、すべての音が過不足なく主張するようになりました。

もともと十分であった解像感もさらに増し、すっきりと見通しがよく、透き通る音になりました。

音場の狭さと定位に関しては必要十分ですが、さすがに同社のT-500Proには及ばずといったところ。

ただ、それ以外は決して負けていないような気も、、、むむ。

むしろ筐体が小さく、装着感もいいため、HATSU-Proを積極的に使いたくなっています。

 

これだけのポテンシャルを秘めているイヤホンなので、ぜひともリケーブルバージョンも開発してほしいのが正直なところ、いかがでしょうか。ちょっとくらい高くなっても買わせていただきたいです。はい。

 

 

さらに、HATSU-Proは一般的なスマホでも十分にその高音質を堪能できます。

イヤホン本体とケーブルに駆動力がほとんど必要ないためでしょうか。普通のスマホでこれほどの音が聴けるのは初めての体験で衝撃的でした。

 

 

 

評価

販売価格(3,800円)を考えると考えられない音質です。

5,000円以下のイヤホンでは、最もおすすめできるイヤホンです。

むしろ、ケーブルへのこだわりや、それ以上の沼に入らないためにも、安価でいい音のイヤホンを探している方には、積極的におすすめします!

 

高音:☆☆☆☆★(4.5)

中音:☆☆☆☆☆(5)

低音:☆☆☆☆☆(5)

音場:☆☆☆☆ (4)

定位:☆☆☆  (3) 

 

評価:☆☆☆☆☆(5)

 

好み:☆5

コスパ:☆5+++

おススメ:☆5+

 

daruma-audio.co.jp

 

通常版のHATSUも買ってしまうと思います。比べてみたいので。

発売が控えているT-1000も間違いなく買ってしまうでしょう。

ダルマオーディオ、恐るべしですよ。

 

 

 

ちなみに、付属のポーチにはダルマオーディオのブランドである『Vento Conductor』のロゴが入っています。

f:id:StrawberryNews:20210714231130j:plain

布ポーチ

なんて事のないポーチですが、地味にうれしいです。

 

さらに、商品が梱包されている緩衝材にもロゴが。

f:id:StrawberryNews:20210714231226j:plain

緩衝材にもロゴ!!

これにはこだわりさえ感じられました。

これ、普通に配送業者である佐川急便のステッカーの裏に隠れていますので、気が付かない人も多いと思います。

思わず捨てられなくなりました。

これは反則!ダルマオーディオ「HATSU-Pro」を購入

チューニング前の「HATSU(初)」は視聴していないのでわかりませんが、この「HATSU-Pro」はダメです。3,800円で販売してはダメです。

売り切れ前に入手することをお勧めします!

 

f:id:StrawberryNews:20210713221615j:plain

HATSU-Pro 本体

付属品は(初)に比べ少し寂しい感じがします。それは「音質変更用フィルター

」がない事です。

もちろん、チューニングにより完成された音と思えば、フィルターを張り替える必要もないとも言えますし、実際必要ないと感じました。

 

本体はとても小さな真鍮の筐体で、8mmのダイナミックドライバー一発の構成。真鍮の重量感はあるものの、耳へのおさまりは良く、長時間の装着も全く苦にならず。

また、中華イヤホンでは一般的ともいえるシェア掛けでもないため、つけ外しも容易です。

f:id:StrawberryNews:20210713222149j:plain

イヤーピース側 フィルターが見える

ステムにはフィルターが見られ、メッシュの細かい銀フィルターの上に、黒フィルターが付いているように見えます。

銀、黒の組み合わせは、他のダルマオーディオのイヤホンでも基準となっているようですので、この組み合わせがベストなのでしょう。

 

f:id:StrawberryNews:20210713222341j:plain

背面側にもフィルター?

背面にはベントがしっかりとあり、こちらにも一見してフィルターが付けられています。

開放型をうたっているだけあり、音楽再生時に耳を近づけると、しっかりと音が抜けているのがわかります。電車等での大音量には注意が必要です。小音量ではもれませんけどね。

 

 

肝心の音質はまだまだエージング前の箱出し状態ですが、それを加味しても素晴らしいの一言です。

ハッキリ言って、5,000円未満ではマストでしょう。

同社のT-500Proに全く負けてないんですよ、、、ええ。

 

中低音が音の中心になりますが、刺さりのない高音もしっかりと主張してきます。

解像感も高く、曇りはありません。

音場は若干狭いですが、それも極端ではなく。

小さな筐体からとんでもない音が出ます。

 

唯一、リケーブルできないのがなぁ。

断線が怖いところです。

 

 

あと、「HATSU-Pro」には未発売のイヤーピース「Bee」が付属しています。

が、もう1種類付属していたイヤーピースが秀逸です。

f:id:StrawberryNews:20210713225729j:plain

名もわからないイヤーピース

ダルマオーディオのイヤーピースには名前が付いているものが多いのですが、こちらのイヤーピースの名前はわかりませんでした。

ただ、これまでメインのイヤーピースであったfinal Eタイプ CLEAR」を超えてきました。完全にメインイヤーピースに格上げです。

 

こういう安くておいしいイヤホンに出会えるからこそ、イヤホンが増える一方でもあるのですね。

ダルマオーディオ「T-500Proアップグレードキット01」の追加分を購入

KBEAR Believeを知り、ダルマオーディオ沼に自らハマりました。

T-500Proを購入し、アップグレードキットの販売を知ったところですが、最初の販売時には数時間?数分?で売り切れてしまったため残念な思いをしていたところです。

その後再販を信じ、販売サイトのチェックを続けていたところ、一か月程経過したところで「在庫残り僅か」を見つけ、即購入した次第です。

 

f:id:StrawberryNews:20210713202925j:plain

「T-500Proアップグレードキット01」の内容

今回、運よく購入できたキットですが、実は公式サイトの情報や写真とは少し異なる内容でした。

まず、イヤーピースの内容が違う点です。

f:id:StrawberryNews:20210713203147j:plain

イヤーピース6種類

実際に同封されていたイヤーピースは、左から

「不明」

「不明」

「Snow White」

「不明」

「椀-WAN-」

「-Toy Lens-」

になります。

 

公式サイトでは

f:id:StrawberryNews:20210713203727p:plain

ダルマオーディオ公式サイトより引用

この通り、黒色のイヤーピースの代わりに「-Wild Horse-(黄)」が入っているので、ちょっと試聴してみたかったのが正直なところです。

個人的には「椀-WAN-」以外はどれも使いやすく、イヤーピースの選択肢が増えて楽しめそうです。「椀-WAN-」はちょっと耳が痛くなりますね。

 

続いて、2点目の違う点ですが、音質変更用フィルターシールが4種類ある点です。

f:id:StrawberryNews:20210713205029j:plain

銀フィルターが2種類

白フィルター、黒フィルター、銀フィルターに加え、もう一種類の銀フィルターが同封されていました。

銀フィルターはそれぞれメッシュがことなり、上記写真左のフィルターは見たことがありませんね。

 

違いは以上2点になります。フィルターで楽しめそうですので、個人的にはイヤーピースの違いも問題なしです。

 

f:id:StrawberryNews:20210713215323j:plain

付属のケーブル、詳細は記載なし

付属のケーブルは一見安価な中華イヤホンに付属するような細めのケーブルですが、試聴してみるとこれがなかなか。2000円でセット販売されているケーブルとは思えないほどの情報量を得られるケーブルで、アンバランス接続時は積極的に使っていきたいと思わせるほどです。

 

ということで、価格からは非常に満足度の高いセットとなっています。

入手難度が高いのが問題ではありますが、再販の可能性や、「01」とありますので第二弾、第三弾が発売されても面白いかもしれませんね。

 

KBEAR「Believe」とダルマオーディオ「T-500pro」

f:id:StrawberryNews:20210619165431j:plain

T-500pro ← → Believe

兄弟機とも言えるKBEARのBelieveと、ダルマオーディオのT-500pro

あまりにも聞き惚れる音質のため、レビューするよりも聞いていたいという贅沢

 

Believeは各所で絶賛の通り素晴らしいの一言

繊細で解像感に優れた「超重低音を最重視しない場合の最適解」と言っても過言ではないかと思います。

ベリリウムは。

 

T-500proはBelieveと同じ振動版が使われているとかいないとか。

音質ははっきりと異なります。

低音が強く、わかりやすく「良い音」が楽しめます。

これが素材の違いが、チューニングの違いかはわかりませんが、最終的に出力される音質は明らかに異なります。

低音が強く主張するため、高音や中音はスポイルされます。

Believe用のフィルターも購入し取り付けてみると、若干高音が強くなり、Believe味を楽しむこともできます。

ただ、こちらはこちらで素晴らしい解像感を味わえるため、価格を考慮しても、このイヤホンでゴールしても全く問題ありません。

 

まもなく「e☆イヤホン」での取り扱いが始まるので、入手性は良くなりそうです。