ことものめも

調べたコトをまとめ、買ったモノをメモするブログ

富士フイルムのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T20」に乗り換え後、3本の最強レンズでシステム構築完了

FUJIFILM X-T20に組み合わせる交換レンズ

富士フイルムには魅力的な交換レンズが多数ある
中でも単焦点レンズは、APS-Cセンサー専用設計なため、明るく小型軽量なレンズが多い
そんな中から3本の交換レンズを購入し、ひとまず富士フイルムでのカメラシステムは完成となった
f:id:StrawberryNews:20170914173700j:plain

FUJINON XF 56mm F1.2 R 重量405g

言わずと知れた富士フイルムを代表すると言っても過言ではないスーパーポートレートレンズ
このレンズを使いたいがために富士フイルムのミラーレスカメラを購入したほど
超高速レンズにも関わらず、絞り開放から十分すぎる程の解像感があり、”開放好き”も満足の性能
暗い環境での使用はもちろん、明るい屋外でもT20の電子シャッターで問題なく撮影できる
AFは超高速ではないが、徒競走レベルであれば十分に追従可能、日常の子供の動きなどは余裕でこなす
一度使えば忘れられないレンズとなること請け合い、富士フイルムに興味のない方は手を出さないことをオススメする

FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR 重量995g

富士フイルムの望遠側大三元レンズ
F値2.8通しのズームレンズは、やはり利便性抜群
全焦点域で開放からキレキレの描写力で、他のレンズを圧倒してしまう表現力を持つ
このレンズを使ってしまうと、他の同焦点域のフジノンレンズの使いみちがなくなってしまうほど
手ぶれ補正も強力で、X-T20以前に使用していた”OM-D E-M1”の手ぶれ補正と同等の補正効果に感じる
新型のボディとのAF-Cの相性も抜群で、一眼レフ上位機種と渡り合えるほどの動体性能を有する
実際、ピント精度に問題のある一眼レフ以上のバチピン写真が量産され、もう一眼レフに戻ることはないだろう
小型軽量のミラーレスとは一線を画するそのサイズと重さには面を食らうかもしれないが、一眼レフからの乗り換え組であればそれでも軽量と感じてしまう
富士フイルムで動体撮影を考えている方には、このレンズはベストレンズであると思う

FUJINON XF 16mm F1.4 R WR 重量375g

3本目に導入した、最終兵器ともいえる超万能広角レンズ
35mm換算24mmという焦点距離は、一昔前であれば超広角といえるほど
しかし、このレンズの最大の特徴は、圧倒的な接近性能にある
映像素子から15cmまで接近可能で、レンズ先端からの距離にあたるワーキングディスタンスは5〜6cmほど
フードを装着した状態では、まさにフードが接するか否か程まで接近できる
最大撮影倍率も0.21倍と、簡易マクロレンズとしても十分に実用的である
風景を撮影するときは広角レンズとして
ポートレートには接近してパースを強調
食事用レンズとしても食卓に付いたままでも余裕の撮影
日常のスナップにも寄ってよし、引いてよし
撮影方法が無限に広がり、何でも撮れる超万能レンズとして使用可能
最後に導入したレンズだが、一番使用頻度が高いレンズとなった

3本プラス本体を持ち出してもわずか2158g

FUJIFILM X-T20の本体重量はバッテリー等を含んで383g
上記3本のレンズと合わせてもわずか2158g+αで済んでしまう
このレンズがあれば当面、撮影に困る状況はない
同等のシステムを一眼レフカメラで組むとすると、その重量は倍ほどになるかもしれない
さらに、愛用している軽量カメラバッグ"nadowa velo"との組み合わせで、毎日の持ち出しに苦労することがない
普段はレンズフードも外して持ち運び、お気軽撮影をしている
f:id:StrawberryNews:20170914175036j:plain

思い描いていた理想のレンズ群を揃えることが出来、ようやくスタート地点に立てたよう
魅力的なレンズの開発を続ける富士フイルムに感謝しつつ、撮影を楽しみたいと思う
後は「XF 200mm F2」が手の届く価格で発売されることを願うのみ


スポンサードリンク