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カメラバッグ沼の住人がAVIREXのレッグバッグをカメラバッグとして使ってみた

これまで、数十種類ものカメラバッグを買い替え続けている私ですが、最近メインのカメラをα6400に更新しました。

もともと何処へ行くにもカメラを持ち出す習慣がありますので、外出時には常にカメラバッグを持ち歩いています。

ミラーレスカメラの中でも小型なα6400を持ち歩くことになりましたので、小さめのカメラバッグを探していたところに、前々から気になっていたレッグバッグという分野に手を出してみたわけです。

 

今回購入してみたのは「AVIREX」のレッグバッグです。

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α6400 SIGMA 56mm F1.4 DC DN

 

レッグバッグの中でも、デザイン、容量、価格のバランスがよく、特に容量が多いことからカメラバッグとしても使えると考えたものです。

結論から言うと、「α6400」に「SIGMA 56mm F1.4 DC DN」をつけた状態であれば、全く問題なく利用することができました。

また、小さめの交換レンズであれば、工夫をすれば同時に持ち歩ける余裕がありそうです。

ただ、メインの収納スペースにカメラを入れてしまうと、正面の小物スペースには紙のような薄いものしかいれることはできなくなりますので、絶対的な容量は期待できません。

 

持ち運びに関しては快適そのものです。

一般的なバッグとは違い、腰で重量を支えますので、重さを感じにくくなっています。

また、足のベルトにより体への密着が良くなり、歩いた際にも気になりません。

 

なによりもバッグからカメラを取り出すのが簡単過ぎるので、シャッターチャンスを逃すことがありません。

ピークデザインのキャプチャーに代表される、腰に取り付ける機材よりも、カメラ自体がバッグに守られるため、安心感が違います。

 

他人とは少し違うバッグを使いたい方や、レンズ交換をあまりしない方にはおすすめできるバッグです。

もちろん、カメラバッグ以外の目的で使うことが本来ですので、バッグを持ち歩きたくない人にもおすすめできるバッグです。